HighCharts FreQuent http://frequ2156.blog.fc2.com/ グラフ描写ライブラリ”highcharts”を利用して各種データをグラフ化し、推移を見守っています。 ja http://frequ2156.blog.fc2.com/blog-entry-170.html 【2017年】日本の旅行収支・訪日外国人数推移をグラフ化(1996年~) 2014年04月に月別の旅行収支が約44年ぶりに黒字になり大きく騒がれましたが(詳細はコチラ)、日本の旅行収支はこれまでどのような推移を辿ってきたのでしょうか。データで遡れる1996年からの旅行収支の推移、ならびに最近の訪日旅行者数の推移を調べてみました。 最終更新 2017/05/21 旅行収支&訪日外国人数の最新データを入力。 データは、財務省HPの国際収支の推移 「6s-2-4 サービス収支【月次】」のデータを使用 2014年04月に月別の旅行収支が約44年ぶりに黒字になり大きく騒がれましたが(詳細はコチラ)、日本の旅行収支はこれまでどのような推移を辿ってきたのでしょうか。データで遡れる1996年からの旅行収支の推移、ならびに最近の訪日旅行者数の推移を調べてみました。

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最終更新 2017/05/21
旅行収支&訪日外国人数の最新データを入力。



データは、財務省HPの国際収支の推移 「6s-2-4 サービス収支【月次】」のデータを使用させて頂きました。ちなみに旅行収支ですが、以下の定義のもとで算出されています。

-----------------------------------
引用

旅行:訪日外国人旅行者・日本人海外旅行者の宿泊費、飲食費等の受取・支払 (財務省 用語の解説より)

旅行: 本邦の居住者(旅行者)が外国を訪問中に享受した財貨・サービスを支払,逆に非居住者が我が国で享受した財貨・サービスを受取に計上。なお,旅客運賃は「輸送」に分類される。 (総務省統計局のコチラのページより)

-----------------------------------

つまり、訪日外国人旅行者が日本国内で消費した宿泊代・飲食代・おみあげ購入代等(受取額)から、日本人旅行者が海外で消費した宿泊代・飲食代・おみあげ購入代等(支払額)を引いた値が旅行収支となり、受取>支払であればプラス(黒字)、受取<支払でマイナス(赤字)となります。ただ、旅行者に一人一人に旅行中にいくら消費したのかを調査するのは非現実ですので、以下のデータより全体の消費額が推計されています。

■訪日外国人旅行者一人当たりの消費額:観光庁による「訪日外国人消費動向調査」「宿泊旅行統計調査」を基礎データとして推計(詳細はコチラコチラ
■出国日本人旅行者一人当たりの消費額:(株)ツーリズム・マーケティング研究所による「海外旅行実態調査(JTB REPORT)」を基礎データとして推計(詳細はコチラ)。


旅行収支推移
※2017年01月~03月は速報値
※2016年4月8日付で2013年2月~2015年9月の数値が一部改訂。当ブログも改訂済

グラフを見ると、毎年の季節変動はありますが、全体的に右肩上がりのグラフになっています。日本人による海外旅行者数が横ばいのなかで、訪日外国人旅行者数が増加しているためこのような収支改善のトレンドになっています。2014年には、日本人海外旅行者の支出と訪日外国人旅行者からの受取が均衡し、2015年になってからは黒字化(受取>支出)が定着。2016年も黒字を維持しており、今後2020年の東京オリンピックまでは同様の傾向が続きそうです。ちなみに、月別で最高の黒字額は1570億円で2016年07月に記録しています。


年別では、以下のグラフになります(データは、国際収支の推移 「6s-2-1 サービス収支【暦年】」を使用)。


年別旅行収支推移

※数値は暦年(1月~12月)。2016年は速報値
※2016年4月8日付で2013年2月~2015年9月の数値が一部改訂。当ブログも改訂済

年別で表示すると、2011年の東日本大震災での足踏みがありますが、2000年代中盤から現在にかけて収支が継続的に改善しているのがよく見て取れます。2013年は6545億円の赤字、2014年は惜しくも441億の赤字でしたが、2015年は遂に黒字化し額も1兆905億円となりました。2016年も1兆3991億円(速報値)と黒字を拡大しており、今後もLCC増便やクルーズ船の寄港、円安等を背景に東アジア・東南アジアからの訪日外国人旅行者の増加が見込まれています。


-----参考-----
参考として、2012年以降の月別訪日外国人数と、1964年からの年別の訪日外国人数・出国日本人数の推移を紹介します。データは、日本政府観光局(JNTO)HP内の統計資料のものを使用しています。


2012-2015 訪日外国人数推移
※2016年、2017年1~2月の値は暫定値。2017年03月、4月は推定値

グラフから、ここ数年、特に2015年は訪日外国人数(訪日外国人の8割強が観光客)が急増していることがわかります。各メディアで報道されているように、アジア各国でビザの発給要件緩和、訪日に有利な為替相場(円安)、LCC・クルーズ船寄港の増加、免税店の増加等が大きな要因となっているようです。2016年になり為替相場が円高方向に振れましたが、訪日外国人数は堅調に推移し、2016年03月は前年同月比31.7%増の200万9549人となり、初めて月間200万人を突破しました。その後は(前年同月比での)伸び率が縮小気味でしたが、2017年04月は同23.9%増の257万8900人(推定値)となり、単月における過去最高値を記録しています。今後も、前年に比べると伸び率は低調に推移していくものと思われますが、「底堅い」数値にはなっていきそうです。


訪日外国人数&出国日本人数の推移
※数値は1万人以下を四捨五入。2016年は推定値

こちらのグラフは年別のグラフになっており、2010年頃までは”訪日外国人数の緩やかな増加・出国日本人数の横ばい”という傾向でしたが、2012年以降は、訪日外国人数が”急増”している様子がよく見て取れます。2015年は訪日外国人数が1974万人、出国日本人数が1621万人となりましたので、訪日外国人数が出国日本人数を45年ぶりに上回りました。今後は、2020年の東京オリンピックまでに目標としている4000万人まで訪日外国人数を増やしていけるかがポイントになりそうです。


最後に、2016年における年間訪日外国人数が100万人以上の国・地域である韓国・中国・台湾・香港・米国の推移をみてみます。

主要5カ国・地域 訪日外国人数推移
※2010年以前はJNTOのコチラの数値を利用。小数点第1位を四捨五入。2016年は推定値

こちらも2012年までは、リーマンショック・東日本大震災以外は概ね横ばいでしたが、その後は大きく伸びています。その中でも黒色の中国の伸びは突出しており、韓国・台湾がそれに続いています。香港・米国もグラフ上は地味ですが、伸びてきています。2016年で90万人強だったタイも来年には”100万人クラブ”に参加してくるでしょう。



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訪日観光客数 2017-05-21T19:33:55+09:00 Lynx FC2-BLOG
http://frequ2156.blog.fc2.com/blog-entry-145.html 【4500万DL】パズドラ 国内累計ダウンロード数推移をグラフ化 配信開始から5年以上経った現在でも、根強い人気を誇るスマホアプリ「パズドラ」の国内における累計ダウンロード数の推移をグラフ化しました。        ガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社(以前はソフトバンクの連結子会社・持分法適用関連会社、以前はガンホーと呼称)が手がける、パズルRPGアプリケーション”パズル&ドラゴンズ(以後パズドラ)”の国内累計ダウンロード数 配信開始から5年以上経った現在でも、根強い人気を誇るスマホアプリ「パズドラ」の国内における累計ダウンロード数の推移をグラフ化しました。

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ガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社(以前はソフトバンクの連結子会社・持分法適用関連会社、以前はガンホーと呼称)が手がける、パズルRPGアプリケーション”パズル&ドラゴンズ(以後パズドラ)”の国内累計ダウンロード数の推移を今回グラフ化しています。グラフ作成にあたり、ガンホーHPの「ニュースリリース」にて公開・掲載されている数値を使用させて頂きました(100万DLごとに発表があります)。最新のIRニュースはコチラからご覧ください。


最終更新 2017/05/15
2017/03/19に国内累計ダウンロード数が4500万DLを突破
2016/11/04には北米での累計ダウンロード数が1100万DLを突破

パズドラ 国内累計ダウンロード数推移(時系列)

2012/02/20 パズドラリリース(iOS版)
2012/09/18 Android版リリース
2012/10/11 200万DL
2012/11/22 400万DL
2012/12/12 500万DL
2012/12/31 600万DL
2013/01/11 Kindle Fire版リリース
2013/01/18 700万DL
2013/01/30 800万DL
2013/02/18 900万DL
2013/03/09 1000万DL
2013/03/25 1100万DL
2013/04/09 1200万DL
2013/04/28 1300万DL
2013/05/30 1400万DL
2013/06/17 1500万DL
2013/07/02 1600万DL
2013/07/22 1700万DL
2013/08/16 1800万DL
2013/09/14 1900万DL
2013/10/14 2000万DL
2013/11/15 2100万DL
2013/12/15 2200万DL
2014/01/04 2300万DL
2014/01/31 2400万DL
2014/03/01 2500万DL
2014/03/23 2600万DL
2014/04/20 2700万DL
2014/05/27 2800万DL
2014/07/08 2900万DL
2014/08/15 3000万DL
2014/10/01 3100万DL
2014/11/16 3200万DL
2014/12/31 3300万DL
2015/02/19 3400万DL
2015/03/28 3500万DL
2015/05/15 3600万DL
2015/07/17 3700万DL
2015/09/20 3800万DL
2015/11/24 3900万DL
2016/01/26 4000万DL
2016/03/30 4100万DL
2016/06/17 4200万DL
2016/09/11 4300万DL
2016/12/24 4400万DL
2017/03/19 4500万DL←NEW


パズドラ 国内累計ダウンロード数推移

※2012/02/20 リリース(iOS版)、同年09/18にAndroid版、13/01/11にKindle Fire版リリース
※2012/10/15よりテレビCM放映、同年12/22からテレビCM第二弾放映。以後も継続的にTVCM放映
※800万DLまでは日本国外のダウンロード数も含む。それ以降は日本国内のみの集計


 グラフを見ると、2012年の年末辺りからDL数が急激に増え、その後も安定的にDL数を積み上げていることが解ります。AppストアやGooglePlayで上位に表示され(群雄割拠のスマホゲーム市場ではこれが重要)、レビュー評価の高さや口コミ・テレビCM等の影響で一気に人気に火がつきました。ただ注意書きの通り、2013年1月30日の累計800万DLの発表から国内のみの集計になっているので、それ以降の韓国・台湾やアメリカ合衆国等を加えた全世界の累計ダウンロード数は、上記の数値以上になっています。また、現在(2017年03月)、パズドラは日本をはじめとした33の国と地域でダウンロード可能となっています。

<主な海外でのパズドラのダウンロード状況> 2016年11月04日現在

■香港・台湾で200万DL、韓国で200万DL、北米(アメリカ・カナダ)で1100万DL(詳細はコチラ)
■2013/10/14より欧州初の英国で配信開始。その後もフランス等欧州7カ国で配信(詳細はコチラ)
■2014/07よりアイスランド・オーストリア・スウェーデンなど20カ国で新たに配信(詳細はコチラ)
■2016/05/26より中国版パズドラの事前登録を開始(詳細はコチラ)


スマホゲームアプリで不動の地位を築いたパズドラですが、これほどまでに人気を博した要因・秘訣は何でしょうか?

"スマホの機能特性に合わせたゲーム"
"パズルという単調作業にRPG要素を追加"
"動作の安定性・優れたグラフィック"
"無課金で長く遊べる"
"マメなイベント開催"

この辺りが理由として考えられます。パズドラの前に流行っていたガラケーでのグリーやモバゲーのゲームは、ネットゲームの廉価版のようなものが多く、プレイする人が限られており無課金だとすぐに遊べなくなっていました。

それに比べパズドラは「テトリス」のような手軽さで操作性もよく、課金しなくても長時間遊べますし、さらに(日本人が大好きな)RPG要素もシステムの根幹として組み込まれているので、より多くの人が長時間かつ継続的にプレイ出来るように設計されています。パズドラ以前に「スマホゲームアプリの決定版」が存在しない中、見事パズドラがその座を射止め、日本で大流行することになりました。

Cygames(サイゲームス サイバーエージェントゲーム子会社)の「グランブルーファンタジー(グラブル)」やmixiの「モンスト」やコロプラの「黒猫のウィズ」等も人気を集めましたが、パズドラはその中でも頭一つ抜け出しており、マリオやドラクエのような国民的なゲームになっていく可能性もあります。


※2015/01/21まで、「パズドラ」「黒猫のウィズ」「モンスト」の国内DL数の比較グラフを掲載していましたが、各アプリのダウンロードの定義や公表方法が異なり、同列に比較するのは躊躇われる状態になりましたので、グラフを取り下げました。


●App Storeでのパズル&ドラゴンズのダウンロードはコチラ
●Google Playでのパズル&ドラゴンズのダウンロードはコチラ



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携帯・スマホ・MNP 2017-05-15T20:44:14+09:00 Lynx FC2-BLOG
http://frequ2156.blog.fc2.com/blog-entry-115.html 【2017年】ファミリーマート 国内・海外店舗数推移をグラフ化 2016年9月にサークルKサンクスを経営するユニーグループ・ホールディングスとファミリマートが経営統合し、国内のコンビニブランドを「ファミリーマート」に統一することになりました。ここでは、そのファミリーマートの国内及び国外店舗数の推移をグラフ化しています。 &amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; セブンイレブン・ローソンと共に「コンビニ陣取り合戦」を展開するファ 2016年9月にサークルKサンクスを経営するユニーグループ・ホールディングスとファミリマートが経営統合し、国内のコンビニブランドを「ファミリーマート」に統一することになりました。ここでは、そのファミリーマートの国内及び国外店舗数の推移をグラフ化しています。
ファミリーマート ロゴ       Tポイント ロゴ      

セブンイレブン・ローソンと共に「コンビニ陣取り合戦」を展開するファミリーマートですが、上記の通りサークルKサンクスとの経営統合によって店舗数が一段と増えることになりました。ここでは、ファミリーマートの店舗がどのように推移してきたのか調べています。

今回、ファミマを運営する「ユニー・ファミリマートホールディングス株式会社」HPで公開されている「アニュアルレポート」の2012・2014年2月期のデータと、2016・2017年2月期の決算短信に記載のデータを使用させて頂きました。過去のアニュアルレポートには2002年2月期以前のデータもあるのですが、現在のデータと整合性が取れないため、ここでは2002年2月期以前のデータは記載しておりません。


最終更新 2017/05/02
2017年2月期のデータを追加 & グラフをスマホ対応型に変更しました。



それではまず、国内店舗数推移を見てみましょう。

ファミリーマート 国内店舗数


ファミリーマート国内店舗純増数

※グラフの表記は「年度」としていますが、正確には各年2月末の値です(例:2014年度=2015年2月末)
※国内エリアフランチャイザーの数値も含む


グラフを見ると、2010年度までは比較的緩やかに店舗数を増やしていることがわかります。2010年度以降では、大きく店舗数を増加させていますが、やはり特質すべきは2017年2月期で、それまで業界4位だったサークルKサンクスと(正確にはその親会社と)経営統合し、ブランドをファミリマートに統一した影響で店舗数が約6,500店舗増えています。2017年度(2017年2月末)の数値は18,125店舗で業界首位のセブンイレブンと遜色ない数となっています。



参考までに、国内におけるセブン・ローソン・ファミマの店舗数推移は以下のようになっています。

主要3社 セブンイレブン・ローソン・ファミマ店舗数推移
※表記上、横軸を「年度」としていますが3社とも各年2月末の数値です。(例:2014年度=2015年02月末)
※ローソンの数値はナチュラルローソン、ローソンストア100、成城石井も含みます。


(ローソンのデータは近日中に更新します) 上述の通り、ファミマが一気にセブンに(店舗数の面では)追いついている感がよくわかります。一店舗当たりの売り上げに関してはセブンイレブンが頭一つ抜け出しているようなので、ファミマは今後「質」でどこまでセブンに迫れるか注目です。



最後に、ファミリーマートの海外店舗数推移を見てみます。
こちらのデータもアニュアルレポート並びに決算短信の数値を利用させていただきました。

ファミリーマート 海外店舗数


ファミリーマート 主要国店舗数
※グラフの表記は「年度」としていますが、正確には各年2月末の値です(例:2014年度=2015年2月末)
※主要国店舗数は2016年2月期までのデータになります


海外に関しては、2015年2月期で韓国から完全撤退した影響で大幅なマイナスとなっています。今後はタイやインドネシアなどの東南アジアに力を入れていくようです(詳細はコチラ)。



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コンビニ店舗数 2017-05-02T18:40:37+09:00 Lynx FC2-BLOG
http://frequ2156.blog.fc2.com/blog-entry-36.html 【2017年】セブンイレブン 国内店舗数推移をグラフ化(1974年度~) コンビニ業界最大手であるセブンイレブンの国内店舗数の推移をグラフ化しました。また、国内競合他社(ローソン・ファミリーマート)との店舗数推移の比較も行いました。 &amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; すっかり私たち日本人のライフスタイルに定着し、インフラ化したコンビニエンスストア。今回は、コンビニ業界最大手 コンビニ業界最大手であるセブンイレブンの国内店舗数の推移をグラフ化しました。また、国内競合他社(ローソン・ファミリーマート)との店舗数推移の比較も行いました。

セブンイレブン ロゴ               7&i ロゴ       セブンスポット ロゴ

すっかり私たち日本人のライフスタイルに定着し、インフラ化したコンビニエンスストア。今回は、コンビニ業界最大手のセブンイレブンの国内店舗数がどのような推移で増えてきたのか気になりましたので調べてみました。データは、セブンイレブンHPの企業情報に掲載されている「売上高、店舗数推移」を使用させて頂きました。最新のデータ(2017年02月末)はコチラの決算短信に記載されています

「国内のコンビニは飽和状態」と言われ続けてきましたが、2009年以降、女性や高齢者の利用が一段と進み店舗数は今もなお増加しているようです。そのあたりをグラフで確認していきます。


最終更新 2017/05/03
ファミマの店舗数のデータを追加



まずは、各年ごとの国内店舗数と国内店舗純増数(新規出店数から撤退店数を引いた値)を見てみます。

セブンイレブン 国内店舗数


セブンイレブン国内店舗純増数

※グラフの表記は「年度」としていますが、正確には各年2月末の値です(例:2014年度=2015年2月末)

グラフを見ると、1974年の初出店以降、毎年度200~500店舗ずつ店舗数を増やしており、2000年前半には1年で600店以上店舗数を増加させていました。しかしその後、2002年度を境に店舗純増数は減少傾向になりました。おそらくこの時にいわゆる”国内コンビニ飽和論”が形成されたと思われます。ただ、2009年度以降は再度増加傾向が顕著になり、2012~2015年度は脅威の1000店舗以上の純増となっています。増加の理由としては、高齢者向けの商品(惣菜等)の増加・内食の流行り・お手頃価格の商品(プライベードブランド等)の増加・未婚者や単身者の増加…などコンビニ業界の努力とライフスタイルの変化が上手くマッチングしたためだと考えられます。


次に競合他社であるローソンとファミリーマートの国内店舗数と比較してみます。


主要3社 セブンイレブン・ローソン・ファミマ店舗数推移
※表記上、横軸を「年度」としていますが、3社とも各年2月末の数値です。(例:2014年度=2015年02月末)
※ローソンの数値はナチュラルローソン、ローソンストア100、成城石井も含みます。

サークルKサンクスとファミリーマートの経営統合によりファミマが一気に迫ってきましたが、セブンイレブンが店舗数では一歩リードしていることがわかります。上述した通りセブンイレブンは2002年度以降、店舗純増数が(これまでと比べると)減少していましたが、グラフを見ると他2社はこの時期にセブンよりも純増数が少なく、店舗数を増やせていません。この「コンビニ停滞期」における差が、昨今の国内店舗数の差として表れているように見えます。

また、セブンイレブンは「ドミナント戦略」を用いており、日本国内でも”セブンイレブンがない県”が以前は多数存在していましたが、最近は未開の地にも出店攻勢を仕掛けおり、店舗数を大きく増やしています。




最後に、国内の都道府県別店舗数と全世界(国内・国外)におけるセブンイレブンの店舗数を見てみます。
画像はセブンイレブンHPに掲載しているものをスクリーンショットさせて頂きました。


最初に、国内の都道府県別の店舗数です。

seven74.jpg


都市部を中心に平均的に店舗があるようです。沖縄に関しても、2018年には進出するようです(詳細はコチラ)。 次に、全世界の店舗数です。こちらは過去の画像と見比べることで推移が見られます。

まず、2012年9月末のものがこちらです↓ セブン海外店舗数2012/09
次に2014年3月末のものがこちらです↓ セブン海外店舗数2014/03
最後に2016年12月末のものはこちらです↓
seven744.jpg


画像を見ると、セブンイレブンは北米・東アジア・東南アジアを中心にかなりの数の店舗数を持っていることがわかります。特に東南アジアを中心に店舗数が増加しており、ここ1年で(海外全体で)3300店舗近く増加しています。北米・アジアだけでなく、欧州にも店舗を持っているとは…さすがセブンイレブンといったところでしょうか。海外でも日本のコンビニの出店ラッシュが続いているのは、「家のすぐ近くに手頃な食材や生活必需品がそこそこの値段である」というのは万国共通の需要であるためだと考えられます。


■主要コンビニ8社の国内合計店舗数の推移はコチラ
■nanaco(ナナコ)も含めたプリペイド型電子マネーの発行枚数の推移はコチラ


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コンビニ店舗数 2017-05-02T13:20:15+09:00 Lynx FC2-BLOG
http://frequ2156.blog.fc2.com/blog-entry-106.html 【主要8社】コンビニの国内店舗数推移をグラフ化(1983年~) 飽和と言われつつ今なお増加し続けるコンビニエンスストア。既にインフラと化したコンビニの店舗数がどのように推移してきたのか気になりましたので、今回調べてみました。 これまで、セブンイレブン、ローソン、ファミリーマート、ミニストップに関して、個別に店舗数推移を見てきましたが、今回はコンビニ業界全体での店舗数推移を調べてみました。データは、一般社団法人 日本フランチャイズチェーン協会(JFA)が公開 飽和と言われつつ今なお増加し続けるコンビニエンスストア。既にインフラと化したコンビニの店舗数がどのように推移してきたのか気になりましたので、今回調べてみました。

コンビニ

これまで、セブンイレブンローソンファミリーマートミニストップに関して、個別に店舗数推移を見てきましたが、今回はコンビニ業界全体での店舗数推移を調べてみました。データは、一般社団法人 日本フランチャイズチェーン協会(JFA)が公開している統計調査資料を使用させていただきました。

JFAの調査対象のコンビニは、2017年03月時点で以下の8社です。

"スリーエフ、セイコーマート、セブン-イレブン、ファミリーマート、ポプラ、ミニストップ、デイリーヤマザキ、 ローソン"

上記の通り、主要なコンビニは含まれていますが、各社のJFA加入時期が不明なことと、過去の資料の店舗数データが「年末・年度末」とで混在しているため、今回下記で作成したグラフの正確性・一貫性は低くなっています。また、国内には上記コンビニ以外にもローカルなコンビニが多数あるため、「国内の”主要な”コンビニの店舗数推移のおおよその流れ」を把握するために活用してください。


最終更新 2017/05/03

ファミリーマートの最新データを追加
2017年03月度 主要8社国内コンビニ店舗数 54,822店舗 (前年同月比+1,202店舗)




まず、1983年から2016年の店舗数推移を見てみます

主要8社コンビニ店舗数推移
※1983年~1998年は年末なのか年度末なのか不明
※1999年~2003年は年度末の数値
※2004年~2016年は年末の数値

グラフを見ると、1990年代に急激に店舗数が増加しているのが見てとれます。しかし、2000年代になってからは横ばいの状態がしばらく続きましたが、2000年代後半から少しずつ増え続け、2010年代になると再び増加速度が増してきています。2016年12月末では5万4501店舗になっていますので、2017年中には5万5千店舗を突破しそうです。

今後も業界3強の”セブンイレブン””ローソン””ファミリーマート”を中心に、どこまで店舗数を増やしていくのか大変気になるところです。


次に、1年ごとの店舗数の増減を示したグラフです。


主要8社コンビニ各年純増数

※1983年~1998年は年末なのか年度末なのか不明
※1999年~2003年は年度末の数値
※2004年~2016年は年末の数値

こちらのグラフを見ると、先述した通り1990年代の大きな増加、2000年代の停滞、2010年からの再増加(2015年、2016年は大きな増加にはなりませんでした)がよく見てとれます。1987年と2004年の大きなマイナス、ならびに1988年・1989年(1994年も?)の大きなプラスは統計方法の変更等があったためだと考えられますが、データ元であるJFAにはそういう記述が見当たりませんでしたので、確認が取れておりません。注意が必要です。


ちなみに、セブンイレブン・ローソン・ファミマの主要3社の店舗数推移は以下のようになっています(ローソンのデータは近日中に更新予定です。)


セブンイレブン・ローソン・ファミマ店舗数推移

※表記上、横軸を「年度」としていますが、3社とも各年2月末の数値です。(例:2014年度=2015年02月末)
※ローソンの数値はナチュラルローソン、ローソンストア100、成城石井も含みます。
※ファミリーマートは過去のデータが手に入らなかったため2001年度からの数値です。

各社右肩上がりなのが見てとれます。特にセブンイレブンのここ2~3年の伸びは驚異的です…。セブンは他二社よりも一店舗当たりの売上げが10万円近く多いようなので(コチラの記事を参照)、オーナーにしてみれば「同じやるならセブンで」というのも頷けます。もちろんフランチャイズ契約するには、初期費用割合やいわゆるフランチャイズ料等考慮すべき事項が諸々あるのでしょうが…


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コンビニ店舗数 2017-05-02T13:16:58+09:00 Lynx FC2-BLOG
http://frequ2156.blog.fc2.com/blog-entry-155.html 主要7カ国の自動車生産台数の推移をグラフ化(2000年-2016年) 経済の中心がG8からG20へ移行しつつある現在、自動車生産の場はどのように変化しているのでしょうか。ここでは、主要7カ国(米国・日本・中国・韓国・インド・ドイツ・メキシコ)の自動車生産台数の推移をグラフ化しています。 自動車生産の場では、ヒト・モノ・カネ・企業・技術が集積し、その国に&quot;自動車産業&quot;を形成します。自動車産業は、&quot;産業の王様&quot;とも称されるように、金額ならびに裾野が広いため、各国それらを獲得 経済の中心がG8からG20へ移行しつつある現在、自動車生産の場はどのように変化しているのでしょうか。ここでは、主要7カ国(米国・日本・中国・韓国・インド・ドイツ・メキシコ)の自動車生産台数の推移をグラフ化しています。

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自動車生産の場では、ヒト・モノ・カネ・企業・技術が集積し、その国に"自動車産業"を形成します。自動車産業は、"産業の王様"とも称されるように、金額ならびに裾野が広いため、各国それらを獲得・維持する為に盛んに各自動車メーカーに働きかけを行っています。政治家の一言で、メーカーがその国に工場を新設するか否かが決まったりすることも記憶に新しいですよね。そんな自動車生産が、紆余曲折の中どのように推移してきたのか気になりましたので調べてみました。データは、自動車をはじめ様々なデータを掲載しているGLOBAL NOTE世界の自動車生産台数 国別ランキング・推移に掲載されているもの(元データはOICA:国際自動車工業連合会)を使用させて頂きました。


最終更新 2017/04/23
アメリカ合衆国の表記をUSAに変更しました。



それでは早速、主要7カ国の各年の自動車生産台数の推移を見てみます(2000年~2016年)


世界主要国 自動車生産台数の推移


グラフを見ると、2009年以降の中国(グラフの黄緑の線)の伸びに目が止まります。米国・日本が生産台数を増やせない中、中国は09年・10年にそれぞれ約450万台ほどの驚異的な伸びを記録し、世界最大の自動車生産国に躍り出ました。

米国を詳しく見てみると、2000年からリーマンショック前まで横ばいながらなんとか粘っていましたが、リーマンショックの影響が大きく出た2008・2009年は大きく生産台数が落ち込みました。しかしその後は、ドル安政策やシェール革命等による生産コストの削減の恩恵を受け、現在は約1200万台/年間のところまで回復しています。

日本に関しては、約1000万台/年間で推移し比較的安定していますが、アベノミクスによる円安効果で増産が期待された2013年以降も数字が伸びていません。販売台数が多い米国・中国での「現地生産主義」や「為替に左右されない体制」に基づく工場の海外移転が主原因だと思われます。

その他の国々も見てみると、多数のグローバル自動車メーカーを抱えるドイツは横ばい、海外生産好調な現代自動車を抱える韓国も横ばいです(現代自動車の生産台数推移はコチラ)。インドは、今のところ大きく数値が伸びていませんが、世界最大の人口や今後の経済の伸びしろを背景に、今後中国に匹敵する自動車生産大国になる可能性が高いです。メキシコに関しては、NAFTAや各国FTAを生かして多くの海外メーカーが工場を建設していましたが(多くは米国輸出向け)、今後はトランプ大統領の動向が気になるところです。



次に、主要7カ国の自動車生産台数を世界全体のそれと比べてみるとどう見えるのでしょうか。グラフを作成するにあたり、「世界ランキング統計局」の世界の自動車生産台数の推移(2000年 - 2011年)【国際自動車工業連合会】世界の自動車生産台数 国別ランキング(2012年)【国際自動車工業連合会】のデータを使用させて頂きました。これらの元データも、OICA(国際自動車工業連合会)のものなので、上のグラフとの整合性はとれています。2013年以降のデータは、GLOBAL NOTEのデータを使用しています。


世界全体の自動車生産台数

こちらのグラフを見ると、世界全体で自動車生産台数が着実に伸びていることが見て取れます。リーマンショックの影響で、2008・2009年は前年比で減少しましたが、2010年には2000年からの増加ペースに戻っています。また、上位3カ国(中国・アメリカ・日本)で世界全体の約52.1%(2016年の値)、主要7カ国で約71.5%(同)を占めており、自動車生産は大きな偏在があることが解ります。


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自動車関連 2017-04-23T12:16:22+09:00 Lynx FC2-BLOG
http://frequ2156.blog.fc2.com/blog-entry-101.html 【2016年度】東京ディズニーランド&amp;シー ・USJ の入場者数推移をグラフ化 東京ディズニーランド&東京ディズニーシーと、USJ(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)の入場者数(入園者数)の推移をグラフ化し比較してみました。 &amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 以前、「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)の累計入場者数が1億人突破」というNEWSを耳にして(USJ来場者、1億人を突破 開業11年7カ月 &amp;nbsp;日本経済新聞 2012/10/29 )、国内最大のテーマパークである東京 東京ディズニーランド&東京ディズニーシーと、USJ(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)の入場者数(入園者数)の推移をグラフ化し比較してみました。

東京ディズニーランド     東京ディズニーシー     USJ


以前、「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)の累計入場者数が1億人突破」というNEWSを耳にして(USJ来場者、1億人を突破 開業11年7カ月  日本経済新聞 2012/10/29 )、国内最大のテーマパークである東京ディズニーランド(TDL)と東京ディズニーシー(TDS)の入場者数推移も気になりましたので調べてみました。データは、東京ディズニーランド・シーに関しては、両テーマパークを運営する「株式会社オリエンタルランド」のHP上で公開されている入園者数データを使用。USJに関しては、運営会社「株式会社ユー・エス・ジェイ」のHP上過去データが公開されていないため、各報道機関が報道・発表しているデータを基にグラフを作成しています。

※TDL・TDSでは「入園者数」、USJでは「入場者数」、また各報道機関によっては「来場者数」なとど呼称する場合がありますが、以後本サイトでは「入場者数」で統一させていただきます。


最終更新 2017/04/10

2016年度 入場者数
東京ディズニーランド・シー 3000万4000人
ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ) 1460万人


まず、各テーマパークの入場者数を見てみます。


東京ディズニーランド・シー合算入場者数推移
※TDL:1983年(昭和58年) 4月15日開園
※TDS:2001年(平成13年) 9月4日開園
※1万人以下は四捨五入(以下同様)



USJ 入場者数推移
※USJ:2001年(平成13年) 3月31日開園



ディズニーランド・シー&USJ入場者数推移

東京ディズニーランド・シーのグラフを見ると、TDLが開園した当初は年間入場者数が約1000万人でしたが、その後着実に入場者数を増やしていき、TDS開園前の2000年度には1730万人となっています。その後TDSが開園したことで、入場者数が約1000万人ほど増加し、2000年代はTDL・TDS合計で年間2500万人前後で安定していましたが、2010年代前半から再度入場者数が増加し、近年は年間3000万人前後となっています。TDLとTDSは隣同士なので、2-3日かけて両方共じっくり楽しむというお客さんは多そうです。

ただコメント欄でご指摘いただいている通り、TDL・TDSではその立地特性上、一人の入場者数が1日のうちにTDLとTDSを往来することによる"入場者数のダブルカウント"が発生しますので、その辺りは考慮してデータを見る必要があります。

もう一方のUSJは、開園5年ぐらいは入場者のブレが激しかったのですが(園内販売の食品の賞味期限偽装や飲料水に工業用水が混ざったりといった問題がありました)、2006年度以降は800万人超で横ばい状態。しかし2009年度を底に持ち直し、2013年度は1050万となり開園以降で2番目の数値となりました。2014年度は、07月15日に約450億円かけて新設した「ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター」が好調で過去最高の1270万人を記録。2015年度も積極的な投資&イベントで1390万人で2年連続で過去最高を更新、最新の2016年度は新型コースターの導入や15周年イベント等の影響で3年連続の過去最高更新となる1460万人を記録しました。


次に、各テーマパークの累計入場者数の推移を比較してみます。

TDL・TDS、USJの累計入場者数の推移


こちらのグラフを見ると、東京ディズニーランド・シーの歴史の長さ、そして圧倒的な集客力が見てとれます。USJの1億人突破もすごいと思いましたが、東京ディズニーランド・シーは既に6億人突破しています。ただ、当然ながらディズニーランド・シーの良さとUSJの良さはそれぞれ違いますので、ひとえに「入場者数の大小=施設の魅力・充実度」というわけではありません。


最後に、世界のテーマパークの入場者数がどれぐらいなのか確認してみましょう。
「東京・大阪 都心上空ヘリコプター遊覧飛行」さんの”2014年 世界のテーマパーク入場者数ランキング”の記事内に記載されている「テーマパーク別 2014年入場者数ランキング(元データ…米テーマ娯楽協会・AECOMテクノロジー)」を転写させていただきました。


ここから転写
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テーマパーク別2014年入場者数ランキング

01 マジックキングダム(ディズニー:米・オーラント)      19,332,000
02 東京ディズニーランド(日本)            17,300,000
03 ディズニーランド(米・アナハイム)            16,769,000
04 東京ディズニーシー(日本)             14,100,000
05 ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(日本)       11,800,000
06 エプコット(ディズニー:米・オーラント)          11,454,000
07 ディズニー・アニマルキングダム(米・オーランド)    10,402,000
08 ディズニー・ハリウッド・スタジオ(米・オーランド)   10,312,000
09 ディズニーランド・パーク(フランス)        9,940,000
10 ディズニー・カリフォルニア・アドベンチャー(米・アナハイム)     8,769,000
11 ユニバーサル・スタジオ(米・オーランド)        8,263,000
12 アイランド・オブ・アドベンチャー(米・オーランド)   8,141,000
13 オーシャン・パーク(香港)             7,792,000
14 ロッテワールド(韓国)               7,606,000
15 香港ディズニーランド(香港)             7,500,000
16 エバーランド(韓国)                  7,381,000
17 ユニバーサル・スタジオ・ハリウッド(米・ハリウッド)   6,824,000
18 杭州宋城(中国・杭州)                 5,810,000
19 ナガシマスパーランド(日本)              5,630,000
20 珠海長隆海洋王国(中国・珠海)             5,504,000


--参考(2013年のデータ)--

テーマパーク別2013年入場者数ランキング

01 マジックキングダム(ディズニー:米・オーラント)       18,588,000
02 東京ディズニーランド(日本)             17,214,000
03 ディズニーランド(米・アナハイム)             16,202,000
04 東京ディズニーシー(日本)              14,084,000
05 エプコット(ディズニー:米・オーラント)           11,229,000
06 ディズニーランド・パーク(フランス)          10,430,000
07 ディズニー・アニマルキングダム(米・オーランド)     10,198,000
08 ディズニー・ハリウッド・スタジオ(米・オーランド)     10,110,000
09 ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(日本)        10,100,000
10 ディズニー・カリフォルニア・アドベンチャー(米・アナハイム)       8,514,000
11 アイランド・オブ・アドベンチャー(米・オーランド)      8,141,000
12 オーシャン・パーク(香港)               7,475,000
13 香港ディズニーランド(香港)               7,400,000
14 ロッテワールド(韓国)                7,400,000
15 エバーランド(韓国)                   7,303,000
16 ユニバーサル・スタジオ(米・オーランド)          7,062,000
17 ユニバーサル・スタジオ・ハリウッド(米・ハリウッド)     6,148,000
18 ナガシマスパーランド(日本)                 5,840,000
19 シーワールド・フロリダ(米・オーランド)           5,090,000
20 ヨーロッパ・パーク(ドイツ)               4,900,000

ここまで転写
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※ソース基にも記述がありますが、USJの数値が数十万人単位で差違があります。集計方法の違いの為だと思われます。

世界のテーマパークと比較してみると、ディズニーランド・USJの生みの親であるアメリカ勢がやはりすごいですが、日本のTDL・TDS・USJも世界と比較しても相当な入場者数を誇っていることがわかります。有名どころがランキングしている中、ナガシマスパーランドもランキングしているのは驚きです!(2012年度も18位でした。)


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飲食店・レジャー施設 2017-04-11T00:10:05+09:00 Lynx FC2-BLOG
http://frequ2156.blog.fc2.com/blog-entry-169.html 【2017年】日本の貿易収支の推移をグラフ化(1996年~) 世界情勢のニュースや日本経済について語る際、引き合いに出されることの多い貿易収支ですが、これまでどのように推移してきたのか気になりましたので調べてみました。 今回使用させて頂いたデータは、財務省HPに掲載されている国際収支の推移の「6s-1-4 国際収支総括表【月次】」並びに「6s-1-1 国際収支総括表【暦年】」になります。※本記事で紹介している数値は、国際収支統計における「貿易収支」であり、「貿易 世界情勢のニュースや日本経済について語る際、引き合いに出されることの多い貿易収支ですが、これまでどのように推移してきたのか気になりましたので調べてみました。

貿易収支


今回使用させて頂いたデータは、財務省HPに掲載されている国際収支の推移の「6s-1-4 国際収支総括表【月次】」並びに「6s-1-1 国際収支総括表【暦年】」になります。

※本記事で紹介している数値は、国際収支統計における「貿易収支」であり、「貿易統計」とは異なりますのでご注意ください(両者の違いについては、財務省HPのコチラを参照。ざっくり書くと、建値がFOB価格かCIF価格なのか、また輸出入金額の計上範囲と計上時期がそれぞれ異なります)。


最終更新 2017/03/23
2017年02月分までの数値を入力しました。



まず貿易収支を見る前に、貿易輸出額(日本→海外)と貿易輸入額(海外→日本)の推移をみてみます(※1996年1月からのデータになります。以後同様)。

日本の貿易輸出入額 推移
※2016年10月~12月、2017年01月、02月は速報値

2004年頃までは輸出・輸入ともに横ばいでしたが、それ以降はどちらも右肩上がりに推移しています。主に、グローバリズムの浸透と中国をはじめとする新興国の成長が原因だと考えられます。サブプライムに端を発するリーマンショックでは、輸出・輸入額共に大きく減少しましたが、その後は共に持ち直していることがわかります。

ただ、2011年以降は輸入額に比べ輸出額が伸びていません。これは、これまで日本の輸出品の代表品目であった輸送機器やテレビ等の電子機器が伸びていないためだと考えられます。日本の大手自動車メーカーは現地生産が主流になりましたし、多くの電子機器はコモディティ化が進み国内メーカーは競争力を失ってしまいました。逆に輸入は、原発停止による天然ガスの輸入拡大やiPhoneをはじめとするスマートフォン等のIT機器・医薬品等の輸入が増えたため継続的に増加していました。ただ、2014年中頃以降は、米国でのシェール関連で原油価格が大幅下落した影響で輸入額は大きく減少していることがわかります。



次に貿易収支(貿易輸出額-貿易輸入額)の推移をみてみます。


貿易収支推移
※2016年10月~12月、2017年01月、02月は速報値

貿易収支のグラフを見ると、2011年06月あたりからマイナス(貿易赤字)になっており、東日本大震災以降に貿易赤字の固定化が進んだことがわかります。また、1つ目の輸出額・輸入額のグラフでは、リーマンショックによる輸出・輸入額の大きな落ち込みが顕著に現れていましたが、このグラフでは2008年12月と2009年01月だけ貿易収支が赤字になっているだけで、それ以降は平常運転(貿易黒字)していることが見て取れます(補足:2009年1月は大きな赤字になっているが、元々1月は季節要因で収支がマイナスに振れる傾向があります)。

最近は、原油安の影響で輸入額が大きく抑えられ、輸出も比較的円安に振れた影響も相まってそこそこのレベルにありますので、貿易黒字になる月が多くなってきています。



こちらは、貿易収支の最近3年分の月別のデータになります。

貿易収支 2014年~2017年
※2016年10月~12月、2017年01月、02月は速報値

2014年は1年を通して貿易赤字でしたが、2015年は3月、6月、9月、10月、12月で黒字となりました(ただ、年初の赤字が大きかったため年間では6288億円の赤字)。2016年は、2015年と比較すると収支が月々3000~5000億円改善したため、年間では5兆5793億円(速報値)の貿易黒字となりました。ただ、輸出・輸入額共に減少する中での貿易収支黒字は素直に喜べないところではあります。



最後に年別の貿易収支の推移をみてみます。


貿易収支 年次推移
※年次は暦年(1月~12月)の値です。2016年は速報値

こちらのグラフを見ると、過去継続的に貿易黒字を計上していたことがよくわかります。ちなみに、2011年~2015年の貿易赤字の累計は-24兆4696円ですが、1996年~2010年並びに2016年の貿易黒字の累計は175兆4882億円(速報値)となっていますので、差し引き151兆0186億円(速報値)の貿易黒字になります。


今後も貿易収支については、継続的に推移を見守って行く予定です。
参考記事:【2017年】 日本の旅行収支の推移をグラフ化(1996年01月~)


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経済関連指標 2017-03-23T03:17:09+09:00 Lynx FC2-BLOG
http://frequ2156.blog.fc2.com/blog-entry-40.html 【2016年】プリウス・フィット・アクア 国内新車販売台数推移をグラフ化(2003年~) トヨタ・ホンダのハイブリッド車(HV)の看板商品である、プリウス(PRIUS)・フィット(FIT)・アクア(AQUA)の国内での新車販売台数の推移をグラフ化し比較しました。 HVの先駆者であり4代目が最近発売された「プリウス」、ホンダの重要車種で根強い人気の「フィット」、お手頃HVの代名詞の「アクア」。この三車種は、国内の乗用車新車販売台数ランキングのTOP3の常連で、日本を代表する車種と言っていいでしょう。 トヨタ・ホンダのハイブリッド車(HV)の看板商品である、プリウス(PRIUS)・フィット(FIT)・アクア(AQUA)の国内での新車販売台数の推移をグラフ化し比較しました。

prius4.png fit2.jpg aqua1.jpg

HVの先駆者であり4代目が最近発売された「プリウス」、ホンダの重要車種で根強い人気の「フィット」、お手頃HVの代名詞の「アクア」。この三車種は、国内の乗用車新車販売台数ランキングのTOP3の常連で、日本を代表する車種と言っていいでしょう。ここでは、この3車種の国内での新車販売台数の推移を、日本自動車販売協会連合会が公表している新車乗用車販売台数月別ランキングのデータを基にグラフ化しています。


最終更新 2017/01/27
2016年12月までのデータを入力。グラフをスマホ対応型に変更しました。



プリウス・フィット・アクア国内新車販売推移
※4代目プリウスは2015年12月09日発売。プリウスの数値はプリウスαも含む。
※フィットの数値はガソリン車とHVの合計

グラフを見ると、2015年12月09日の新型プリウス(4代目)発売以降、プリウスのセールスが好調なことが見て取れます(4代目発売以前はアクアが最も売れていました)。フィットは後述する過去のセールスや「プリウス」「アクア」と比較するとパッとしない販売台数が続いています。


今回取り上げている3車種は、乗用車販売ランキングで常に上位に位置しており国内で非常に人気がありますが、その中でも、総合力重視の「プリウス」か、コスパ重視の「アクア」か、その中間の「フィット」かで、棲み分けがなされているように感じます。ただその中で、フィットに関しては位置付けが微妙なためセールスが伸び悩んでいる可能性があります。

フィットに関しても少し見てみます。2013年09月の新型発売前は、ホンダの軽自動車の「Nシリーズ」にユーザーが一定数流れた影響もあってか販売が冴えませんでしたが、新型発売以降は販売台数が回復。燃費に関しても、発売時は36.4km(HVモデル JC08モード)で、当時のアクアの数値(35.4km(同))を凌ぐ燃費で"ホンダ復活"の印象を強く受けました。ただ残念だったのが、発売以降5度もリコールをしている点で、新型FITに搭載されている新世代ハイブリッドシステムの変速機やエンジン制御コンピュータ(ECU)関連の不具合がいくつか発生しました(参照記事)。

その点、HVシステムの調整能力やソフトとハードの噛み合わせでは10数年の販売実績があるトヨタに分があります。今も新しいハイブリッドシステムを着々と開発しているようです(コチラの記事が参考になります)。ただホンダも負けじと、パワーユニットと呼ばれる新しいHVシステム(運動エネルギーに加えて排気の熱エネルギーも回生)を2015年からF1名門チームに供給開始することで技術力を高めていますし、フィットで培った経験を基に、今後HVシステムを搭載した車種を続々と発売していますので、今ではトヨタと遜色ないぐらいまで追いついてきているように感じます。



次に、2003年からの2016年までのプリウス・フィット・アクアの年間販売台数の推移を見てみます。


プリウス・フィット・アクア 年間販売台数推移
※コチラの数値も車種全体の数値になるので、各派生車(プリウスα等)の数値を含みます
※プリウスは1997年12月発売
※フィットは2001年06月22日発売 現在別ブランドの「シャトル」も2015/04までは数値に含む
※アクアは2011年12月26日発売 2011年の販売台数はコチラのデータを基に入力

まずプリウスについて見てみると、2008年頃まではあまり売れていませんでしたが、リーマン・ショックに伴う景気後退時に政府がエコカー補助金・減税を実施したことで、プリウスが大いに注目され販売台数が大きく伸びました。その後もコンスタントに販売台数を積み重ねてきていましたが、2015年まではモデル末期の為に販売が低迷。2016年は4代目発売で販売台数25万台弱まで伸ばしてきています。

次にフィットを見てみると、2000年代中盤に販売台数が鈍っていましたが、2006年を底にして2014年頃まで盛り返してきていたのが見て取れます。しかし新車効果が一巡した2015年以降は、先述したリコール問題あってかセールスは低空飛行となっています。

最後にアクアです。発売当時は同クラス世界最高燃費(現在はプリウスが40.8km/Lでトップ)を武器に鳴り物入りで発売され、実質的な発売初年となった2012年から25万台超のビックセールスとなりました。翌年は、プリウスを抜き乗用車の新車販売台数トップになりましたので、名実共にアクアはトヨタの中核車種となりました。その後も2014年・2015年と乗用車で最多のセールスとなっており「手頃なHV」として現在も人気が続いています。今後は、新型発売も睨みつつ、4代目プリウスとどう差別化して張り合っていくのか注目です。



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自動車関連 2017-01-27T11:58:09+09:00 Lynx FC2-BLOG
http://frequ2156.blog.fc2.com/blog-entry-210.html 2017年もよろしくお願いします。 今年初めての更新となります。 2017年は今まで通り、既存記事の更新がメインになるかと思いますが、よろしくお願いします。 2017年は今まで通り、既存記事の更新がメインになるかと思いますが、よろしくお願いします。]]> NEWS・お知らせ 2017-01-27T11:26:14+09:00 Lynx FC2-BLOG