【五輪】日本 夏季五輪での柔道・競泳・体操・レスリングでの獲得メダル数の推移をグラフ化

2020年に再度東京での開催が決定した夏季オリンピック。ここでは、日本が得意としている柔道・競泳・体操・レスリングの各大会(東京五輪以降)での獲得メダル数の推移をグラフ化しています。


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2016年に行われたリオデジャネイロ大会でも、日本チームは多くのメダルを獲得し日本中を盛り上げてくれました。多くの種目・競技で ”初” という言葉も多く聞かれた大会ではありましたが、やはり今大会でも「柔道」「競泳」「体操」「レスリング」の4種目で日本人選手の確約が光ったのではないでしょうか。そこで、ここではこの4種目の獲得メダル数(東京大会以降)をまとめてみましたのでご覧ください。データはオリンピック日本代表応援部さんのものを使用させて頂きました。


最終更新 2016/08/23
これまで、「競泳」のメダル数に「シンクロナイズドスイミング」のメダル数も含めたものを紹介していましたが、正確には「競泳」には「シンクロナイズドスイミング」は含みませんので、データを修正させて頂きました。誤った情報をお伝えしてしまい申し訳ございませんでした。

2016/05/05
2004年アテネ五輪における柔道の銅メダルの数を"2個"と掲載しておりましたが、正しくは"0個"でした(既に訂正済み)。御指摘頂いた方、ありがとうございました。



”百聞は一見にしかず”ということで、早速見ていきましょう。まず「柔道」と「競泳」です。


夏季五輪 日本 柔道獲得メダル数推移


夏季五輪 日本 競泳 獲得メダル数推移

柔道はコンスタンスにメダルを獲得している事が解ります。アテネ大会での8個の金メダルは凄いですね。競泳は、ここ最近メダル獲得数が増えていますが銅メダルが多いことがよくわかります。



次に体操とレスリングを見てみましょう。

夏季五輪 日本 体操 メダル獲得数推移


夏季五輪 日本 レスリング 獲得メダル数推移

体操は1988年のソウル大会以降、冴えない結果となっています。ただ、アテネ大会での団体金メダル、そしてリオ大会での個人金&団体金は印象深いですね。レスリングは、女性選手を中心に直近4大会でメダル獲得が多くなっています。1964年東京大会以降、コンスタントにメダルを獲得しているのはすごいですね。


4年後は東京でのオリンピック・パラリンピック。今回紹介した4種目は否応にもメダルの期待がかかるので、選手のみなさん、日頃の練習の成果を十分に発揮してもらえればと思います。


日本の夏季オリンピックの獲得メダル数の推移はこちら


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