【年別】 ボーイング社 民間航空機 納入実績 推移

ボーイング社の民間航空機の納入実績の推移を年別でグラフ化しました。

boeing.jpg

現在、大型の民間航空機はボーイングとエアバスの2強です。
本当はここに日本の会社もいて欲しいわけですが、色々な大人の事情で
参入を許可させてもらえないのでしょう…残念(´Д`)

中型機は、三菱重工業の子会社である三菱航空機(株)がMitsubishi Regional Jet、通称「MRJ」を
2013年中に飛行実験をし、2014年とは納入開始と言われているので結構楽しみにしてます(´^ω^`)
そういえば最近スカイウェスト社と100機購入+100機オプションの契約を結んだというニュースが
ありましたね。最近はホンダのプライベートジェットもなんかニュースになってたし、日本企業の
航空機産業が今後活性化するかもしれませんね!


--------「MRJとは…」MRJのHPより引用----------

MRJ(Mitsubishi Regional Jet)は最先端技術を採り入れた次世代のリージョナルジェット機で、
最高レベルの運航経済性と、最高レベルの客室快適性を兼ね備えています。

世界最先端の空力設計技術、騒音解析技術などの適用と、最新鋭エンジンの採用により、
大幅な燃費低減を実現するとともに、騒音、排出ガスも大幅に削減します。
これら圧倒的な運航経済性と環境適合性により、エアラインの競争力と収益力の向上に大きく貢献します。

また、1列4席の配置、大型のオーバーヘッド・ビンの装備、新型スリムシートなどの採用により、
これまでのリージョナル機にはない快適な客室空間を提供します。

------------引用終了-------------------



話が脱線しましたが、今回はボーイングの納入実績を見てみます!!


Highcharts Example
※2003年のデータは見つからなかったので空欄にしてあります
※リースの値も少ないですが含まれています

2001年の同時多発テロの影響が響き、2000年代中盤は納入実績が落ち込みましたが、
その後は順調に納入数を増やしココ2~3年は400~500機で落ち着いています



次に機種別の納入実績を見てみましょう!!


Highcharts Example
※2003年はデータが見つからなかったので空欄にしてあります
※リースの値も少ないですが含まれています

次世代737の納入が突出している事が良く解ります
しかし、10年もの間売れ続けるのはすごいですね…( ^ω^)

2000年代初期には色々な機種が納入されていましたが、
最近はある程度機種を絞っているのも見てとれます。
ジェンボジェットの名称で長年親しまれてきた747は、
未だに改良を続けながら納入されているようで少しびっくりしました。

昨年度よく話題に上った787の納入は去年からスタートしました。
787には日本製の部品が35%も使われているそうなので、売れるといいですね♪

  
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