【過去最高】 しまむら&アベイルの国内店舗数推移をグラフ化(2003年度~)

ファーストリテイリングと並んで国内2大アパレルメーカーとなりました「しまむらグループ」の主力ブランド
"ファッションセンターしまむら"と"CASUAL&SHOES アベイル"の国内店舗数の推移をグラフ化しました。


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最終更新 2014年09月11日
2013年度(2013年02月末)のデータを追加、記事の加筆を行いました。



田舎の幹線道路沿いにあって、アットホームな感じがして、低価格なので値段を気にせずに買い物できる…
そのようなイメージのある「しまむら」ですが、店舗数も増やし利益もしっかり上げていることから、経済番組とかでよく特集が組まれています。日本では、ユニクロを展開するファーストリテイリングに次ぐ2位の売上げですし、世界的に見てもしまむらは世界7位!の売り上げを誇っています[世界のアパレル業界 売上高ランキング TOP10(2012年)]。

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世界7位の売り上げを誇る、我ら「しまむら」の国内店舗数がどのように推移してきたのか気になりましたので調べてみました。しまむらグループの代表的な店舗である「ファッションセンターしまむら」と、主に若い男性をターゲットにした「CASUAL&SHOESアベイル」の店舗数のデータが、しらむらグループHPのIR情報内の売上速報に掲載されていますので、今回はそちらのデータを使用させて頂きました。


それでは、早速しまむらとアベイルの店舗数推移を見てみましょう。

しまむら国内店舗数推移

アベイル国内店舗数推移
しまむら&アベイル累計店舗数推移
※ここでの「年度」は各年2月末の値となっています。

両ブランドとも着実に店舗数を増やしていることがわかります。しまむらに行けば「安くてそこそこの品質のものがたくさんある」という安心感が顧客に受けているのではないでしょうか。こういう3拍子が揃ったアパレル店ってなかなかないですよね。

これからも、「しまらー」は増えていきそうです。


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