【エネルギー】 太陽光発電 各年・累積導入量(設備容量)

太陽光発電設備の導入量の推移をグラフ化してみました

日本では、2012年7月から再生可能エネルギー全量・固定価格買取制度スタートしますが、再生エネルギーの要の一つである太陽光発電の導入量がどのように推移してきたか一応確認しておきましょう!!

他のサイトさんにも同じようなグラフはありますが、やはりHighchartsでみるグラフは格別ですね( ^ω^)



Highcharts Example


2005年までは導入量が右肩上がりでしたが、その後伸び悩んでいます。
これは政府の補助金がなくなった影響が出たようです
その後、補助金復活等で持ち直してきて、2009年に大きく増えています。これは、自家消費しきれなかった電力を電力会社に高い価格(1kWh=42円)で買い取ってもらう「余剰電力買取制度」がこの年にスタートした影響です(この制度以前は、余剰電力は供給価格と同じ値段(1kWh=22円前後)での買い取りでした。高い価格で買い取ってもらう事でイニシャルコストの回収が容易になり、導入量が増えたと考えられます)

東日本大震災、そして2012年7月スタートの再生可能エネルギー固定価格買取制度が太陽光発電の導入量にどのように影響していくのか、ドイツ・スペインのように急激に増えるのか、、すごく楽しみです(*´ω`*)

※再生可能エネルギー固定価格買取制度の大きな特徴として、太陽光に限らず再生可能エネルギーを「全量」固定価格で一定期間買取るというものがありますが、住宅用の発電(太陽光発電だけでなく小型風力なども)に関してはこれまで通り「余剰電力」だけが固定価格・一定期間買い取りの対象なので注意が必要です)

風力発電の各年・累積の導入量推移はこちら
  
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