スバル レガシィの国内年間販売台数の推移をグラフ化する

スバルの人気車種であるレガシィ(Legacy)の国内での年間販売台数をグラフ化しました

subaru2.jpg legacy.jpg

車好きが好んで乗るイメージがあるレガシィですが、最近の販売台数の推移が気になり調べてみました。
データはスバル レガシィを買う!に掲載されているデータを使用させていただきました。こちらのサイトではレガシィに関する情報が色々と載っているので「レガシィを買いたい!」という方は一度見とくべきだと思います。

では、グラフを見てみましょう!

Highcharts Example
※これらの数値は、ツーリングワゴン、B4、アウトバックの合計です

見てわかるように販売台数は右肩下がりになっており、2万台中盤が定位置になっています
レガシィのHP等見てみても普通にカッコいいので、1990年代のようにもっと売れてもよさそうな感じですがやはり最近は「HV」とか「燃費」に販売台数は左右されるんですかね…そう考えるとちょっと寂しいです(><)

  
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トヨタの海外での自動車生産台数の推移をグラフ化してみる

トヨタ自動車の地域別での海外生産台数の推移をグラフ化しました

toyota1.jpg
先日、ホンダの海外自動車生産台数の推移の記事を書きましたので、今日はトヨタの海外自動車生産台数の推移について書いてみます(参照:【地域別】 ホンダ 海外自動車生産台数 推移)。 データはトヨタHPのこちらのページに綺麗にまとめられていたので、そちらを使わせていただきました。今回紹介する生産台数のデータはトヨタ・レクサスブランド合計値になります。


では、さっそく見ていきましょう。
まずはトヨタの国内性台数と海外生産台数の推移を見てみます。

Highcharts Example

※1万台以下は四捨五入してあります。

グラフを見ると、国内生産は減少傾向で海外生産は拡大傾向にあることが見てとれます。「国内生産-海外生産」の折れ線グラフを見ると、トヨタが少しずつ海外生産にシフトしている様子がわかります。2000年代中盤は円安だったのでそのペースが少し鈍っています。為替の影響もそうですが、自然災害等のリスクも考えると生産場所を分散させるのは当然だと思われます。



次に、海外地域別の生産台数の推移を見ていきます。

Highcharts Example

※1万台以下は四捨五入してあります。

地域別で見てみると、北米中心からアジアでの生産にシフトしていることが見てとれます。東日本大震災・タイの洪水の影響を大きく受けた2011年も、アジアでは生産台数が前年よりも伸びています。2012年は、中国で反日デモがありましたがその影響をどれぐらい受けたのか気になる所ですね。

  
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Androidの圧勝!2012年Q4 スマートフォン世界出荷別OSシェア(2011年Q4と比較)

スマートフォンの出荷別OSシェアを2011年10-12月期と2012年10-12月期で比較してみます。

SONYの本気のスマホ

 今回使用するデータは、Engadgetさんの「2012年Q4スマートフォン世界シェア、Androidが70%超でトップ(Strategy Analytics調べ)」の記事で紹介されている、米調査会社Strategy Analyticsが公開しているものです。
 日本では、iOS搭載のiPhoneが人気ですが、世界的にはどうなんでしょうか。欧州ではAndroidが人気で、アメリカでは低所得層はAndroid、中流階級以上ではiPhoneが人気という記事を見たことがありますが…


まず最新の2012年10-12月期の出荷別OSシェアを見てみましょう↓

Highcharts Example

見ての通り、Androidが70.1%で圧倒している事が解ります。世界・日本の主な企業が採用しているので当然といえば当然です。その中でもやはりサムスンの影響力は絶大です。方法はどうであれ、世界で売れるスマホを作ったサムスンには見習う所がありますね。Android以外だと、iOSは22%、その他は7.9%です。ただ、普通に考えると1社で22%の世界シェアを持つアップルは凄いと思います。「iPhone」のブランド力と操作性、アプリの質は素直にすごいですからね。


次に、1年前の2011年10-12月期の出荷別OSシェアを見てみます↓

Highcharts Example
数字の表記がおかしいですが、気にせずに…^^;

1年前はその他のOS(BlackBerry、Symbian OS、Windows Phone等)が25.1%と1/4のシェアを占めていました。それが1年後には7.9%になっているわけですから、世の中の動きは早いですね。その他OSが失ったシェアは、そのほとんどがAndroidに移っています。日本勢はAndroid搭載のスマホが殆どなので、少なからずAndroidの躍進に貢献していると思います。今度の、docomo春モデルで発売されるSONYの本気の新型スマートフォン「Xperia Z SO-02E」には、個人的にかなり期待しています。


ちなみにこちらが現在のAndroidのversion別のシェアになります(Android端末の詳しいデータはこちらから)。

android version別シェア

  
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Index for HighCharts FreQuent
author imageAuthor:Lynx
各データの推移を見守り中。
御連絡はこちらまでお願いします。



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