アクセス上位記事&トピックス&よく読まれている記事のデザインを変更しました(PCテンプレート)

毎度どうもです。

タイトル通り、サイドバーに設置している「アクセス上位記事」と「トピックス」と、記事下に配置している「よく読まれている記事」のデザイン(画像大きさ&文字サイズ&文字色)を変更しました。サイドバーに関しては先日、文字色を水色に統一したばかりだったんですが、統一過ぎて刺激?が足りないかなぁと思いなおし変更しました。これまでは、リンク=青色というイメージが強く、実際そのようにしていたのですが、文章中の普通の文字ならともかく、サイドバーなどに配置しているものは明らかにコンテンツだと解るので、リンク色を黒にしています。同様に、記事下の「よく読まれている記事」も変更しました。コチラに関しては結構構図的に気に入っていたのですが(左右のバランスがおかしいのは置いといて…)、気分転換ということで今回変更してみました。

あと、重要なことですが、TOPページ表示時にメインコンテンツ部分に掲載される記事数を2から1に変更しました。スマホ等でPC版のTOPページを表示させると、広告が5つ表示されることがあるようなのでその対策です。まぁ、まずTOPページは閲覧されないので影響は軽微だと思われますが…

以上、お知らせでした。

  
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【2014年】 米国主要7社の新車販売台数推移をメーカー別にグラフ化

自動車大国アメリカ合衆国(U.S.A)の、2014年の新車販売台数の推移をグラフ化しました。経済指標の一つとなっている米国新車販売台数を読み解いてみます。

GM ロゴ    フォード ロゴ クライスラー ロゴ


  トヨタロゴ  ホンダロゴ      日産ロゴ         ヒュンダイロゴ


TPP交渉でも主要な議題のひとつになった自動車ですが、アメリカの新車販売で日本勢はどのくらいの販売台数&シェアを確保しているのでしょうか。今回は、米調査会社オートデータが月初めに発表している「米国新車販売台数(速報値)」を月別にまとめているマークラインズ株式会社自動車販売台数速報 米国 2014年のデータを使用させて頂き、各種グラフを作成しました。


最終更新 2015/02/17
記事を作成しました。



まず、月別の米国新車総販売台数推移を見てみます↓↓

2012-2014米国新車販売総台数

※数値は乗用車と小型トラックの合計値です。

グラフを見ると、2014年は01月こそ振るいませんでしたが02月以降の販売は堅調に推移しています。特に05月は前年比11.4%増となっており、新車販売市場が盛り上がりを見せました。米国では、金融緩和が終了し今後本格的な経済成長が期待されていますので、新車販売もそれに伴い増加していくことが見込まれています。米国では日本と違い人口が現在も増え続けているのは大きな強みです。


次に主要7メーカー別の米国新車販売台数の月別推移です。

主要7メーカー 米国新車販売台数推移
※数値は乗用車と小型トラックの合計値です。

例年通り、GM・フォード・クライスラーの米ビック・スリーに、トヨタ・ホンダ・日産の日ビック・スリーが食い込んでいます。年前半は日産の販売が好調でしたが、中盤になるにつれてホンダを勢いづいてきました。各メーカーとも昨年度に比べ販売台数を増やしている事が下のグラフから読み取れます。最新のデータでは、先月クライスラーに抜かれていたトヨタが再逆転しています。また現代の販売が芳しくありません。


---- 参考 2013年の主要7社の米国新車販売台数推移 ----

Highcharts Example
※数値は乗用車と小型トラックの合計値です。

2012年の米新車販売台数の推移の詳細はコチラから
2013年の米新車販売台数の推移の詳細はコチラから
最新の米新車販売台数の推移の詳細はコチラから


  
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【お知らせ】 IEでの当サイト上部タブの表記崩れ解消について

毎度当サイトをご覧いただきありがとうございます。
管理人のLynxです。

本日、サイドバー上部の自己紹介文を訂正し(文字列を3行から2行に短縮。ロゴ(チェスのナイト)も若干小さくしました)、IEでも上手く表示出てきているか確認してみたところ、大丈夫そうだったので一安心…と思ったのですが、記事上部に配置している5列×2行のタブが変な風にズレているではあーりませんか!!

最後にIEで当サイトを閲覧したのがいつだったのか思い出せませんが、結構な期間、閲覧者の方々にお見苦しいサイトデザインをお見せしてしましまっていたことを、この場を借りて謝罪致します。すみません。

原因を探ったところ、html内のタグ処理がお粗末になっていました。コピペの連続で成り立たたせている当ブログならではですね…(泣)。結局、計3か所のミスが判明し、現在ではIE、Chrome、Firefoxで正常に表記されるのを確認済みです。これまで間違っていたのに、上手く表示してくれていたGoogle Chromeさん、さすがです。普段使用していないFirefoxさんもchromeさん同様に上手く表示してくれていました。どうも、私はIEとは相性がよくないようです…って今回は自分のミスです。IEさんは悪くありません。

という、どうでもよい【お知らせ】でした。
皆さんもサイトデザインには気を付けていきましょう!!

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デザインラボ編集部
ソフトバンククリエイティブ
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【主要6社】プリペイド型電子マネーの発行枚数・決済件数(利用件数)の推移をグラフ化

プリペイド型電子マネーの主要6社 Edy/Suica/PASMO/nanaco/WAON/ICOCAの発行枚数(発行件数)・決済件数(利用件数)の推移を四半期別でグラフ化しました。

edy ロゴ suica ロゴ   pasmo ロゴ   nanaco ロゴ     waon ロゴ    icoca ロゴ

 ある程度普及しきった感のある電子マネーですが、発行枚数・決済件数がどのような推移で拡大してきたのか気になりましたので、グラフを作成しました。データは、日本流通新聞・日本経済新聞とそれをまとめているクレジットのお話さんのものを使用させて頂きました。
※2013年になってから、電子マネーの普及状況が公表されていないようでしたが、久しぶりに数値が発表されたようです(詳細はコチラ)。抜けている部分は各社HP等で地道に調べていくしかないようです…


最終更新 2015/02/10
2014年11月末の各電子マネーの発行枚数の数値を追加(データの都合上、今回は11月末の数値を10月末の所に入れてあります)。残念ながら、WAONの数値は公表されなくなったようなのでWAONの数値は入れていません。



まずは発行枚数(発行件数)のグラフを見てみます。

電子マネー発行枚数推移
※2013年04月のSuicaのデータはコチラのJR東日本HPのニュースリリースに掲載されていたのものです。
※2014年04月のWAONのデータはコチラの記事が情報源です。WAON公式HPからはその旨の発表がない為、04月末の正確な数値は不明です。


グラフを見るとEdyの発行件数が多いことが見てとれます。
Edyは発行開始年月が早く、申し込みをすれば手軽に携帯電話やクレジットカードに搭載することが出来るので、発行枚数は他のものより一歩抜き出てます。

次点はSuica。
JR発行の交通系電子マネーということで、通勤通学での需要がありますので発行枚数は着実に伸びています。首都圏に限らず順次Suicaが使えるようになっているので、今後も伸びが期待できます。コンビニや自動販売機でもSuicaを使えるところが多くなってきました。

PASMO,nanaco,WAONもジリジリと発行枚数を伸びており、特にイオン系のWAONが一歩抜き出ています。「イオンでのお会計でWAONを使用するとポイントをボーナス!」等の販促も度々やっていますし、決済時の「ワォン♪」が気に入ってWAONに入会する人が多いのではないでしょうか。PASMOやnanacoも使える場所が多いので発行枚数が伸びています。

ICOCAは近畿圏中心ですので、他5社と比べるとどうしても伸びが悪いですね。




次に決済件数(利用件数)を見てみましょう!

Highcharts Example
※Suicaの決済件数には、JR北海道の「Kitaka」、JR九州の「SUGOCA」、西日本鉄道「nimoca」を含みます
※交通利用(改札)の回数は決済件数には含まれていません
※2013年04月、07月のデータは公表されていない為省略しています。


決済件数は発行枚数と違い、各電子マネーの攻防が激しくなっています。

まず特質すべきがnanacoとWAONの決済件数の多さです。発行枚数ではEdy・Suicaに大きく離されていましたが、決済件数ではEdyよりも多く、Suicaとはいい勝負をしています。最近は、nanacoの決済件数が抜け出してきたようです。これは、WAONはイオン系列・nanacoは7&i系列ということで、「イオン」や「セブンイレブン・イトーヨーカドー」などの身近な買い物で電子マネーがよく使われているためだと考えられます。また最近は、どちらも系列外のお店とも提携していることが多いのでそちらでの決済件数も増えていると考えられます

Edyは発行枚数の割に決済件数が低いですね。
私もクレジットカード・ATMのカードにEdyが付いていますが、使った事がありません^^;

日本では、欧米ほどクレジットカード決済がメジャーにはなっていませんが、今後もクレジットカード決済を埋めるような形で今回紹介したプリペイド式電子マネーやお財布携帯(Felica NFC)が普及していきそうです。いずれはお金を一切持ち歩かない…という日が来るのでしょうか?




  
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