Androidの圧勝!2012年Q4 スマートフォン世界出荷別OSシェア(2011年Q4と比較)

スマートフォンの出荷別OSシェアを2011年10-12月期と2012年10-12月期で比較してみます。

SONYの本気のスマホ

 今回使用するデータは、Engadgetさんの「2012年Q4スマートフォン世界シェア、Androidが70%超でトップ(Strategy Analytics調べ)」の記事で紹介されている、米調査会社Strategy Analyticsが公開しているものです。
 日本では、iOS搭載のiPhoneが人気ですが、世界的にはどうなんでしょうか。欧州ではAndroidが人気で、アメリカでは低所得層はAndroid、中流階級以上ではiPhoneが人気という記事を見たことがありますが…


まず最新の2012年10-12月期の出荷別OSシェアを見てみましょう↓

Highcharts Example

見ての通り、Androidが70.1%で圧倒している事が解ります。世界・日本の主な企業が採用しているので当然といえば当然です。その中でもやはりサムスンの影響力は絶大です。方法はどうであれ、世界で売れるスマホを作ったサムスンには見習う所がありますね。Android以外だと、iOSは22%、その他は7.9%です。ただ、普通に考えると1社で22%の世界シェアを持つアップルは凄いと思います。「iPhone」のブランド力と操作性、アプリの質は素直にすごいですからね。


次に、1年前の2011年10-12月期の出荷別OSシェアを見てみます↓

Highcharts Example
数字の表記がおかしいですが、気にせずに…^^;

1年前はその他のOS(BlackBerry、Symbian OS、Windows Phone等)が25.1%と1/4のシェアを占めていました。それが1年後には7.9%になっているわけですから、世の中の動きは早いですね。その他OSが失ったシェアは、そのほとんどがAndroidに移っています。日本勢はAndroid搭載のスマホが殆どなので、少なからずAndroidの躍進に貢献していると思います。今度の、docomo春モデルで発売されるSONYの本気の新型スマートフォン「Xperia Z SO-02E」には、個人的にかなり期待しています。


ちなみにこちらが現在のAndroidのversion別のシェアになります(Android端末の詳しいデータはこちらから)。

android version別シェア

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