【1300万人】 東京スカイツリー来場者数の推移をグラフ化(東京タワーの情報も)

2012年の創業以来、東京の新名所となった東京スカイツリー(東京都墨田区)の来場者数(入場者数)の推移をグラフ化しました(東京タワーの来塔者数の推移も下の方にあります)。

skytree3.png

「世界一の電波塔」というキャッチフレーズのもと建築された東京スカイツリーは、日本で最も高い構造物として人気の観光地となっています。634mという高さは、国内2位の高層建築物である東京タワーの333m(正確には332.6m)の2倍近くあり、ダントツの1位となっています(日本の高層建築物の一覧はコチラ)。そんなスカイツリーの来場者数がどのように推移しているのか気になったので調べてみました。データは、東武グループが運営する東京スカイツリー公式HP「東京スカイツリー TOKYO SKYTREE」のプレスリリースに掲載されているものを使用させて頂きました。なお、ここでの来場者数は「スカイツリー展望デッキ(350m)への来場者数」を意味しています。


最終更新 2014/10/05
2014/06/30で約1313万人の来場者数となりました。



<東京スカイツリー来場者数の推移>

2012/05/22 開業
2012/06/21 (開業1ヶ月) 約40万人
2012/07/10 (開業50日) 約50万人
2012/07/21 (開業2か月) 約83万人
2012/08/01 (開業72日) 100万人
2012/08/29 (開業100日) 約162万人
2012/11/21 (開業半年) 約328万人
2013/02/28 (開業283日) 500万人
2013/03/31 (開業314日) 約554万人
2013/05/20 (開業364日) 634万人
2013/12/06 (開業564日) 1000万人
2014/03/31 (開業679日)約1172万人
2014/06/30 (開業770日)約1313万人

データの詳細はニュースリリースのコチラ(500万人突破)コチラ(1000万人突破)を参照してください。
最新のデータはコチラのニュースリリースを閲覧願います。


skytree.png skytree2.jpg


推移をグラフにすると以下のようになります。

東京スカイツリー来場者数


グラフを見ると、創業から現在までほぼ一直線となっており、根強い人気がある事がみてとれます。地方から旅行に来た人(修学旅行生)や首都圏在住の人も「一度は登ってみたい」と思っている人は多いと思われるので、今後もスカイツリーへの来場者数は順調に推移していきそうです。ツリーの麓に広がる「東京ソラマチ」や水族館・プラネタリウム等も人気があるようです。ちなみに展望デッキへの入場料は以下のようになっており、東京タワーと比べると割高です。(2014年09月24日における料金。東京タワーの料金の詳細はコチラから)


■東京スカイツリーの展望料金
skytree6.jpg


■東京タワーの展望料金
tokyo12.jpg


おまけ

<東京タワーの来場者数(来塔者数)の推移>
1958年 東京タワー完成
1966年 3000万人突破
1971年 5000万人突破
1989年 1億人突破
2009年 1億6000万人突破


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