【国内・月別・累計】 NTTドコモ 契約純増数&累計契約数 推移

業界最大手NTTドコモの月間契約純増数と累計契約数の推移をグラフ化しました

docomo.gif


MNPでの「一人負け」のイメージがすっかり定着してしまったdocomoですが、
パイの大きさを示す「契約数」はどのように推移しているのでしょうか、、、
私もかれこれ10年近くドコモにお世話になっていますので、気になるところです( ^ω^)

※契約数には、携帯電話(ガラケー・スマートフォン)だけではなく、
今はやりのタブレット危機や、3G対応のゲーム機、通信機能付きのデジタルフォトフレーム・自動販売機
データ通信カードやルーターなどのデータ通信端末も含みますので注意が必要です



更新 12/11

2012年11月 契約純増数 -4万0800件
2012年11月末 累計契約数 6075万3000件




Highcharts Example
※各数値とも月末での値です
※累計契約数は1万人以下は四捨五入しています


グラフを見てみると、月間契約数純増数はほとんどの月でプラスで推移しており、
結果として累計契約数は右肩上がりで増加しているのが見てとれます。
また、各年3月は学生の新規加入で月間契約純増数が大きくなっているのがよくわかります。

子供も含めてほとんどの人が携帯電話を所持しており、かつ人口が減少している中で
累計契約数が増えているのは非携帯電話機器(タブレット・ゲーム機・フォトフレーム)の存在が大きいと考えられます。
最近は通信機能がついた自動販売機もあるそうで、そういうものも契約数にカウントされているようです。
しかし、非携帯電話機器の契約は単価が低いものが多いので会社としては契約数が増えていても素直に喜べないのかもしれません。

その他にも「通信速度が遅くてもいいから、3G回線を使いたい」という人向けにドコモの通信インフラを利用して
(ドコモよりも)格安なサービスを展開している通信事業会社も多数あり(DTIとかb-mobile)
そういう契約も今回の契約純増数、累計契約数に貢献していると考えられます。


2012年11月は月間契約純増数がマイナスになりました。
来月以降もマイナスが続くようだと本格的にドコモは危ない気がします。
ただ、累計契約数が減らないと思い切ったことをやってくれそうもないので、
このマイナスを機にさらなる値下げや長期契約者への優遇、サービス向上に励んで欲しいです。
アニメストアには多少期待しています(`・ω・´)

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