【国内・週別】 Vitaの販売台数の推移とPSPとの販売台数比率をグラフ化する

SONYの次世代ポータブルゲーム機PlayStation Vitaの
国内での週間販売台数&累計販売台数の推移をグラフ化しました。


PS Vita

  


2011年12月中旬にPSPの後継機として発売されたVita
初週こそ30万台以上の売り上げを達成しましたがその後は販売台数が鈍っています。

"性能はいいが、やりたいソフトがない…"と言われるVitaですが、今後のビックタイトルの行方が気になる所です。SONYはスマホ関連では最近頑張っているのでゲーム部門も気合い入れて頑張って欲しいです!!


更新 3/30

03/18~03/24
PSP:週間販売台数 12690台(12721台)
PS Vita:週間販売台数 41073台(36028台)
※カッコ内は前週の販売台数


Highcharts Example
※Vitaは2011年12月17日発売
※2013年02月28日に3G版・3G/Wi-Fi版共に1万9980円に値下げ

販売初週こそ年末補正もあり高セールスを記録しましたが、その後は落ち込んでます。
比較的ネームバリューの大きいソフト(ペルソナ4やミクさん)や本体新色が発売されると販売台数が一定程度伸びますが、"週1万台売れればいい方"という状態がしばらく続いていました。しかし、02月28日に値下げをしてからは高セールスが続いておりライバル機(3DSシリーズ)と遜色ない売り上げです。


次にPSPとVitaの販売台数の比率(百分率)も確認してみます↓↓

Highcharts Example

6/10の週にペルソナのソフトが発売されVitaの比率が上がりましたが、その後下降。
9/2の週にはミクさんのソフトが発売され再度上昇しましたが、再下降…。
その後PSPが値下げされ、VITAの割合はさらに減少しましたが、年末年始はやや持ち直した感じです。

ほとんどの週で数値がどちらも1万、2万の話なので、ドングリの背比べな感は否めませんが、Vita発売後もSCEがそれほどPSPからVitaへの乗り換えを進めていないことがよくわかります(通常は新機種が発売されたら、その機体へソフトを集中させて一気に移行させると思います)。これはSCEにとってPSPの方がVitaよりも儲けが大きく、サードもPSPの方がソフトを開発しやすく普及台数の多いPSPでソフトを販売した方がハズレの可能性が低いからだと考えられます。
しかし今回Vitaを値下げしたことで、Vitaの割合が一気に高くなりました。今後のソフトの投入具合にもよりますが、PSP→Vitaへの移行がこの値下げをきっかけに一気に進むかもしれません。

psvita7.png

ニンテンドー3DS販売台数の推移はこちら
ゲームソフト&ゲームハードの売上げ・販売台数のランキングはこちら(4Game.net)

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