【国内】 2012年07月 トヨタ・ホンダ・日産 新車販売台数

2012年07月 国内新車販売台数(軽自動車を含む)
トヨタ  17万4383台
ホンダ  7万4600台
日産     5万4211台


日本の自動車産業の3強である、トヨタ(TOYOTA)・ホンダ(HONDA)・日産(NISSAN)の
新車販売台数(軽自動車・普通乗用車・小型乗用車・普通貨物車・小型貨物車・バスの数値)の推移を
月別にグラフ化しました


日本の自動車産業を維持していくためには、
国内にある程度のパイがなければなりません。
そのパイが現在どうなっているのか、、一緒に見ていきましょう!!


まず、トヨタを見ていきましょう!!
世界に誇る日本企業「TOYOTA」ですが、お膝元日本での販売台数はどうなっているのか…

Highcharts Example

今月も高水準を維持しています
直近2年の月間販売の推移をみると、震災からの復調が見てとれます。
エコカー補助金復活がなければ、これほどまだ回復してないかもしれませんね
2010年後半の低調は前年のエコカー補助金の反動ですね



次にホンダを見ていきましょう!!

自動車以外にもバイク・航空機・農耕機でも存在感があるホンダですが、
主力の自動車の販売台数はどのように推移しているのか、気になります(´^ω^`)

Highcharts Example


エコカー補助金の反動による2010年後半の低迷、3.11の影響、
2011年中旬のタイ洪水の影響、その後のエコカー補助金復活に乗じた回復がグラフから見てとれます。
トヨタに比べるとブレが少ないのが解ります



次に日産です!

カルロス・ゴーン氏によって復活した印象が強い日産ですが、
国内の販売台数はどのように推移してきたのでしょうか?
ニッサンはトヨタ・ホンダとは一線を画した戦略をとっているので、
販売台数の推移は気になるところです。


Highcharts Example

グラフを見ると2012/3月の数値が目立ちますが、
それ以外は他社と比べてそれほど大きな違いは見る事が出来ません。
日産の生産台数は大震災ではそれほど影響を受けなかったのですが、このグラフで解るように
販売台数では結構影響があったようです

日産は全体的に販売台数が4万台あたりで安定している感がありますね。



3社を一つのグラフにまとめるとこうなります↓↓

Highcharts Example

こうしてみると、トヨタの新車販売台数の多さが光ります
ホンダと日産はいい勝負してますね!



3社の前年同月比の推移はこんな感じです↓↓

Highcharts Example

グラフを見ると、3.11ではトヨタが最も落ち込みが大きいことが読み取れます
その反動とエコカー補助金復活の好影響で2012/03では大きな数値になっています。
タイの洪水の影響が出た2011年夏は、工場が浸水したホンダの数値が低くなっている事が解りまし、
日産は3.11の影響を最小限にとどめ他社と比べると安定した月間販売をしていることがわかります


エコカー補助金が切れる2012/08以降の推移がどうなるか、、
大きな落ち込みなくソフトランディングしてくれればいいんですが、( ^ω^)

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