【国内・年別】 スズキ・ダイハツ・マツダ・富士重工 新車販売台数&生産台数 推移

スズキ・ダイハツ・マツダ・富士重工業の国内での新車販売台数と生産台数の
推移をグラフ化しました。


これまではトヨタ・ホンダ・日産の3強の数値を見てきましたが、
今回中堅組の数値も見てみようと思います!( ^ω^)



最初はスズキの国内・年別の新車販売台数と生産台数を見ていきます

余談ですが私、浜松に中学・高校と住んでいたので、
浜松に本社があるスズキには少し思い入れがあります(浜松には「鈴木さん」が多いです)


Highcharts Example

スズキ=軽自動車のイメージが強いのですが、
予想通り軽自動車の販売台数に占める割合が大きいですね。

また、意外だったのが、
2004年から2008年まで国内生産台数が100万台超えていたことと、
毎年30万台近く輸出していることです。
スズキさん、国内投資・生産してくれてありがとう(*´ω`*)



次にダイハツの数値を見てみましょう!!
ダイハツも、ダイハツ=軽自動車で「国内で頑張ってる」イメージが強いですが
結果はどうでしょうか(`・ω・´)

Highcharts Example

やはり軽自動車が強いですね…(本当にイメージ通り!)
逆に軽以外にも販売していたことに驚きました。

ダイハツは、販売台数と生産台数が同じなので、
「売れる分だけ国内で作る」方式を取っているようです
輸出は、ほとんどしていないようです



次はマツダの国内・年別の新車販売台数&生産台数の推移を見てみましょう!

マツダ=広島・ロータリーエンジンというイメージが強いですが、
何かのニュースでロータリーを止めるというのを見て
残念な気持ちになりました。

世界でもロータリーエンジンをちゃんと作っているのは
マツダしかないと聞いたことがあるので是非存続してもらいたいところです

また余談ですが、
私の親戚が広島でマツダ関連の仕事していますので、
マツダもちょっと応援してます!隣の山口にも住んでましたし… 

Highcharts Example

マツダは販売台数と比べて生産台数が多いのが見てとれます

最近円高で赤字続き…と言われてますが、
グラフを見ると輸出の割合が大きいのがすぐ分かるので、納得しました

国内生産を多くしていくれるのは嬉しいのですが、
赤字にならない程度でお願いします
会社潰れたらもともこうもないので…(´;ω;`)

というか、国内生産・投資を頑張っている企業が
報われない世の中ってなんだがやるせないですね…
経済の難しさ・未熟さを感じます…



最後に富士重工(スバル)を見てみます↓↓

富士重工=レガシー&追突防止センサーのイメージが強いですが、
販売台数、生産台数の推移はどんな感じでしょうか…

Highcharts Example

今回比べている他3社(ダイハツ・スズキ・マツダ)と比べると
販売台数と生産台数の比率は平均的な値を取っています。

2006年くらいまでは、
生産台数の半分ぐらいが新車販売台数となっていましたが
その後、生産台数はあまり変わらずに販売台数がジリ減した結果、
生産台数の3分の1ぐらいが新車販売台数になりました
「国内の不振分を海外への輸出で補っている」ような形です

しかし、富士重工業はマツダと違って黒字の様ですので
円高時に輸出=絶対悪というわけではないようです

個人的には、富士重工のようなユニークな中堅自動車会社が
いくつもあるのが日本の強みだと思います。

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