【軽新時代】 ミラ・ワゴンR・モコ・N BOX・N-ONEの国内新車販売台数の推移をグラフ化

軽自動車業界で激しく争うダイハツ・スズキ・日産・ホンダの軽の代表車種である
ミラ・ワゴンR・モコ・N BOX・N-ONEの月間新車販売台数の推移をグラフ化&比較してみました。



ダイハツ ロゴ   スズキ ロゴ     日産 ロゴ     ホンダ ロゴ


ホンダの「N BOX」誕生以来、軽自動車のレベルが一段上がり流れが変わったように感じられます。ここでは、各社代表車種の販売台数がどのように推移しているか全国軽自動車協会連合会のデータを使って見ています。ミラ・ワゴンR・モコといった軽自動車の人気車種に、N BOX・N-ONEといった新顔はどれぐらい食い込めているのか…気になります(・∀・)


最終更新 2013/12/02
2013/10月までの数値を入力しました。


Highcharts Example

※N BOXは2011/12/16発売
※N-ONEは2012/11/01発売

グラフを見ると、N BOXの人気の高さが伺えます。これまで軽自動車を牽引してきたミラ・ワゴンRも根強い人気がありますが、多くの月でN BOXには及ばす2シャドウの様な形になっています。デイズ発売まで日産の軽自動車の顔であったモコは"3強"には及ばない状態が続いています。(関連記事=【軽自動車】 デイズ・ekワゴンの国内新車販売台数の推移をグラフ化) )モコは女性には人気がありそうですけど、男性にはあまり好まれていないのかもしれません。最後に、2012年11月01日に発売されたN-ONEは、N BOXやミラ・ワゴンRには及ばないものの、そこそこの販売台数を記録しています。しかし直近の数カ月は売れ行きが鈍っておりこれからが勝負所といったところでしょうか(N-ONEを10月中にフライングゲットした人がいるようで、データでは10月に13台売れています)。

軽に一大旋風を巻き起こしたN BOXは、「N BOXスパイク」「N BOXプラス(N BOX+)」と派生車種が立て続けに発売されており、ホンダも「N BOXシリーズ」に力を入れていることが解ります。11月のN-ONE発売後も、N BOXの販売台数がさほど減少していないところを見ると、軽自動車の「HONDA無双」が今後本格的にはじまるかもしれません。個人的にも、2015年からのF1に再参戦(古豪コンストラクターのマクラーレンにエンジン供給)するHONDAには期待しています( ^ω^)


n-box3.jpg n-one3.jpg

関連記事
  
このエントリーをはてなブックマークに追加

お気に入りサイト

■よく読まれている人気記事


コメントの投稿

非公開コメント

Index for HighCharts FreQuent
author imageAuthor:Lynx
データをグラフ化&推移を見守り中。
御連絡はこちらまでお願い致します。



最新記事