【国内・年別】 主要ガス会社 家庭用燃料電池システム(エネファーム) 販売台数 推移

主要ガス会社の家庭用燃料電池システム(エネファーム)の国内での販売台数・導入台数の推移を
グラフ化しました。


東日本大震災以降、
分散型エネルギーへの関心が高まっており、
エネルギー利用効率の高さ・環境性能の良さ
節電対策・停電への備えといった理由から燃料電池の人気が高まっています。

2011年度には、これまでの固体高分子型燃料電池(PEFC)に代わり
固体酸化物型燃料電池(SOFC)が実用化され、小型化・エネルギー効率アップが実現されたので
これまで設置が困難であった集合住宅にも設置が可能になり
ますます人気が高まると予想されています

Highcharts Example

都市ガスを中心に導入が進んでいます。
現在は化石燃料である天然ガスやLPガスから水素を取り出して、
空気中の酸素と結合させる事で発電していますが(水の電気分解の逆)、
いずれは、水素自体も再生可能エネルギーを利用した水の電気分解や微生物を利用したりして
大量に作れるようになればいいですね



次に国内での導入台数の推移を見てみます

Highcharts Example

2013年度以降も、右肩が上がりが続きそうですね
いずれ補助金なしでも導入が進んでいくでしょう
あとは、これを海外にうまく売り込むことが出来るかが問題ですね
うまく出来れば、新たな産業を形成する事が出来ます

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author imageAuthor:Lynx
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